読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広告/統計/アニメ/映画 等に関するブログ

広告/統計/アニメ/映画 等に関するブログ

読書メーター2012年

こちらも完全に忘備録です
2012年はまだ、新書を読んでましたね。
個人的には、オグルヴィやクロード・ホプキンスの本が1番役に立ちました



2012年の読書メーター
読んだ本の数:94冊
読んだページ数:22195ページ
ナイス:104ナイス
感想・レビュー:94件
月間平均冊数:7.8冊
月間平均ページ:1850ページ

1からのマーケティング分析1からのマーケティング分析感想
数学的な説明に終始する統計本が多いなか、どういう時にどう注意して使うの?を書いた本は珍しい。残念ながらどういう計算式故かの説明がないので別の本が必要
読了日:12月30日 著者:恩藏 直人,冨田 健司
Rによるテキストマイニング入門Rによるテキストマイニング入門感想
「Rとテキストマイニングはだいたいこんな感じ」という大局を掴める。でもRもテキストマイニングも他の本を読まないとこの本も全ては理解できないな。。。
読了日:12月23日 著者:石田 基広
教室内(スクール)カースト (光文社新書)教室内(スクール)カースト (光文社新書)感想
非常によくまとまっている。生徒も教師も力関係の上下が発生して当然と思っているという事実には個人的にはとても驚きだった。
読了日:12月21日 著者:鈴木 翔
MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体感想
個人メルマガは誤報や名誉毀損で訴えられたら人生が終わるが企業体のメディアは倒産すれば済む という指摘には成る程と思った。無記名だからこそ攻められることもあるかもね
読了日:12月19日 著者:田端信太郎
Excelで学ぶテキストマイニング入門Excelで学ぶテキストマイニング入門感想
今の時点で個人が手軽にできるテキストマイニングの範囲はここまで。著者が何度も指摘するようにソフト以外に元データの妥当性がもっと重要な筈。
読了日:12月16日 著者:林 俊克
都市と消費とディズニーの夢  ショッピングモーライゼーションの時代 (oneテーマ21)都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代 (oneテーマ21)感想
米国のショッピングセンターは憩いの場であったダウンタウンの復活が所期の目的だったことなど 面白いエピソードが点在してる。
読了日:12月15日 著者:速水 健朗
「心の時代」にモノを売る方法    変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来 (角川oneテーマ21)「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来 (角川oneテーマ21)感想
「便利さ」を買う時代から「嬉しい」や「わかってるねー」を買う時代へ20年前から徐々にシフトしてるという指摘。品揃えが多いことより世界観や気分や体験を統一すること と。
読了日:12月10日 著者:小阪 裕司
LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか? (マイナビ新書)LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか? (マイナビ新書)感想
ユーザーではなく開発者側へのインタビュー集。夏野さんの「家族割がいらなくなる」という指摘が印象的。キャリアは通信料を上げるかAUモデルを進めるか
読了日:12月8日 著者:コグレ マサト,まつもと あつし
脳には妙なクセがある脳には妙なクセがある感想
体系だった本ではないけど、よく言われていることに実験結果がどの程度であるのかが分かって面白い
読了日:12月2日 著者:池谷 裕二
友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書)友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書)感想
SNSがメジャーになる以前の頃にピュアな大人が見た子ども像。昔の若者の非行は社会への反抗だったが今は違うという指摘に納得。
読了日:11月29日 著者:土井 隆義
ビッグデータ時代の新マーケティング思考ビッグデータ時代の新マーケティング思考感想
反応した人のニーズに併せて訴求内容を変えることがそろそろできそうになる という感覚は同意。ただケーススタディーが少なくて本当にできるの?という疑問も残る
読了日:11月25日 著者:横山 隆治,海老根 智仁,鹿毛 比呂志
デジタルネイティブの時代 なぜメールをせずに「つぶやく」のか (平凡社新書)デジタルネイティブの時代 なぜメールをせずに「つぶやく」のか (平凡社新書)感想
アラブの春SNSの呟きのアクセス地を調べると影響は大きくなくアナログな手段が可視化も計測もできないだけだ という指摘はその通りだと思った
読了日:11月24日 著者:木村 忠正
アニメ文化外交 (ちくま新書)アニメ文化外交 (ちくま新書)感想
各国のオタク事情。サウジアラビアとかラオスが含まれていて珍しい。
読了日:11月23日 著者:櫻井 孝昌
こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)感想
ブログのまとめ本。個人的なツボは 月光仮面のいる世界では悪の退治を月光仮面がやってくれるから市民が退治しないという下り
読了日:11月23日 著者:内田 樹
ソーシャル時代に音楽を“売るソーシャル時代に音楽を“売る"7つの戦略 “音楽人"が切り拓く新世紀音楽ビジネス感想
色々な著者の意見があって面白い。街で流してYouTubeに載せて最後にCMは打たないとダメだし、PVにも一部に知名度のある人を起用しないと話題化はできない
読了日:11月6日 著者:山口 哲一,松本 拓也,殿木 達郎,高野 修平
構図がわかれば絵画がわかる (光文社新書)構図がわかれば絵画がわかる (光文社新書)感想
感想文のような構成で納得はできなかったけど、世の中 色んな楽しみ方をする人が居るんだってことを思い出させてくれた。答えはいつも一つじゃない。
読了日:11月4日 著者:布施 英利
人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)感想
ヤバい。妖精さん癒される。
読了日:10月31日 著者:田中 ロミオ
音楽の明日を鳴らす~ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネスマーケティング新時代~音楽の明日を鳴らす~ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネスマーケティング新時代~感想
第1章の現在までの振り返りがよくまとまっています
読了日:10月27日 著者:高野修平
少女時代と日本の音楽生態系 (日経プレミアシリーズ)少女時代と日本の音楽生態系 (日経プレミアシリーズ)感想
ラルクて世界で人気があるんですね
読了日:10月14日 著者:三浦 文夫
ある広告人の告白[新版]ある広告人の告白[新版]感想
広告の目的は売ることである 驚かすことではない。、、明言
読了日:10月7日 著者:デイヴィッド・オグルヴィ
世界のしくみが見える「メディア論」―有馬哲夫教授の早大講義録 (宝島社新書 252)世界のしくみが見える「メディア論」―有馬哲夫教授の早大講義録 (宝島社新書 252)感想
期待していたレベルの話ではなかったけど、情報量は増えたけどソースは増えてないのでは?という肌感覚は同意。もっと科学的アプローチをして欲しかった
読了日:10月6日 著者:有馬 哲夫
広告でいちばん大切なこと広告でいちばん大切なこと感想
広告で消費者の心をつかめば卸も小売も買わざるを得ない、というロジック。広告はセールスマンであると考えた彼ならではの自信だが、その通りかもしれない
読了日:9月30日 著者:クロード・ホプキンス
広告マーケティング21の原則広告マーケティング21の原則感想
100年前に広告効果測定の必要性を説いた本。残念ながら今も通用する。
読了日:9月24日 著者:クロード・ホプキンス
天才ダ・ヴィンチから学ぶ驚きの絵コンテ発想法!―アイディアが浮かぶ・伝わる・役に立つ (B&Tブックス)天才ダ・ヴィンチから学ぶ驚きの絵コンテ発想法!―アイディアが浮かぶ・伝わる・役に立つ (B&Tブックス)感想
絵で考えてみよう!という話。Amazon先生 何故これを薦めてきた。。。
読了日:9月22日 著者:大野 浩
「売る」広告[新訳]「売る」広告[新訳]感想
クリエイティブの表現方法の有効性はリサーチして確認すべきだ、とはご尤も。仮説と検証をクリエイティブにも。
読了日:9月17日 著者:デイヴィッド・オグルヴィ
藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎感想
煎茶の場合は炉を掘らないとか中国茶は茶葉の香りを楽しむとか 断片的に面白い話が沢山。余り研究が進んでない分野なんですね
読了日:9月16日 著者:藤森照信
売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-感想
先にコンセプトからトンマナを決めよう!という話。個人的にはホワイトスペースがないがしろにされるのは何故か?が気になった
読了日:9月15日 著者:ウジ トモコ
高校数学でわかる統計学―本格的に理解するために (ブルーバックス)高校数学でわかる統計学―本格的に理解するために (ブルーバックス)感想
証明はすっとばしてるけど、正規分布の概要は分かる本。
読了日:9月9日 著者:竹内 淳
ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決めるビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める感想
統計学とシステム工学が分からんマーケターは失職しかねないな。
読了日:9月8日 著者:城田 真琴
DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 ビッグデータ時代に実現する「枠」から「人」への広告革命 (Next Publishing)DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 ビッグデータ時代に実現する「枠」から「人」への広告革命 (Next Publishing)感想
全体を俯瞰で捉えるのに非常にわかりやすい。ターゲットの関心の度合いで広告を切り替えたり、似たターゲットを探して配信できる時代に。
読了日:8月27日 著者:横山 隆治,菅原 健一,楳田 良輝
この1冊ですべてわかる SEの基本この1冊ですべてわかる SEの基本感想
他業界にも通じる心構え。この業界の人がいかにきっちり役割分担 スケジュール管理 リスク管理 体型的報連相をしているかわかる
読了日:8月25日 著者:山田 隆太
~オクターブ・サークルではやわかり!~ 「しくみ」から理解する楽典~オクターブ・サークルではやわかり!~ 「しくみ」から理解する楽典感想
子供の頃コードをいい加減にしか憶えなかったので、大変助かる。こういうベーシックなことを体系的に書いてあるものって意外に少ないのでは。
読了日:8月19日 著者:坂口 博樹
Facebookマーケティング戦略Facebookマーケティング戦略感想
各社の担当者にインタビューしているのがいい。スタンスが分かって参考になる。
読了日:8月18日 著者:池田 紀行,株式会社トライバルメディアハウス
オリンピックと商業主義 (集英社新書)オリンピックと商業主義 (集英社新書)感想
歴代オリンピックが徐々に徐々に資本主義に絡め取られて行く様が。巨悪がいたわけではなく1つ1つは合理的だった。
読了日:8月18日 著者:小川 勝
アトリビューション 広告効果の考え方を根底から覆す新手法アトリビューション 広告効果の考え方を根底から覆す新手法感想
とても分かりやすい説明。現場担当者の声もあってバランスの良い書籍。第三者配信で何ができるようになるの?に答えてくれる
読了日:8月5日 著者:田中 弦,佐藤 康夫,杉原 剛,有園 雄一
パーミッション・マーケティングパーミッション・マーケティング感想
肝心の具体的な所がないけど、マス広告が最初は必要だねっていう著者のバランスは良いと思う。邪魔しない広告への繋ぎ方
読了日:7月29日 著者:セス・ゴーディン,Seth Godin,(序文)ドン・ペパーズ,Don Peppers
図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ図解アメリカのソーシャルメディア・ビジネスのしくみ感想
ブログやWebサイトの役割分担も含めてフラットにSNSを見ていて参考になる。特に中小企業のBtoB事例が面白い
読了日:7月15日 著者:有元 美津世
消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)感想
アジア各国は既に或いは数年後に生産年齢人口のピークが過ぎる。都市+周辺と農村部の貧富格差が激しく、国民的合意を得る成長戦略が日本より難しい。
読了日:7月8日 著者:大泉 啓一郎
ウルは空色魔女(1)  はじめての魔法クッキー (角川つばさ文庫)ウルは空色魔女(1) はじめての魔法クッキー (角川つばさ文庫)感想
どんな特技でも何かの役に立つ。前向きに頑張る主人公。えぇ話やと思います
読了日:7月7日 著者:あさの ますみ
もし会社の上司に、Facebookを始めろと言われたら?もし会社の上司に、Facebookを始めろと言われたら?感想
取り敢えず事例集をと思ったものの。うーん、という感じ
読了日:7月2日 著者:西江 肇司
図解入門 最新音楽の科学がよくわかる本―音楽と人とのかかわりを科学的に考察する (How‐nual Visual Guide Book)図解入門 最新音楽の科学がよくわかる本―音楽と人とのかかわりを科学的に考察する (How‐nual Visual Guide Book)感想
全般的にイメージを掴むには先ずこういう入門書がいいもんですね
読了日:6月30日 著者:岩宮 眞一郎
国土と日本人 - 災害大国の生き方 (中公新書)国土と日本人 - 災害大国の生き方 (中公新書)感想
東京湾が環状で発展してないし中国 韓国に対抗できる港湾もない。地域連携しし役割分担する社会資本整備も災害対策も足りないと。元官僚の視点から説得力ある国土開発の歴史。
読了日:6月24日 著者:大石 久和
僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)感想
前半のロジックがとてもいい。明日また同じだけ働けるよう最低限の給与を払うのが資本主義制度。年収1000万プレイヤーでも同じジレンマ
読了日:6月10日 著者:木暮 太一
空耳の科学 〜だまされる耳、聞き分ける脳〜空耳の科学 〜だまされる耳、聞き分ける脳〜感想
タイトルからのイメージと違って凄く真面目な本。聴覚に絞って解説してあるので、講義録とは言え、非常によくまとまっている
読了日:6月9日 著者:柏野 牧夫
科学の現在を問う (講談社現代新書)科学の現在を問う (講談社現代新書)感想
ちょっと話が薄くひろいが、JCOの事故の原因は、マニュアル違反ではなく、現場の”カイゼン”の結果で、寧ろ基礎教養指導不足だという指摘はなるほどと思った。
読了日:6月3日 著者:村上 陽一郎
和歌とは何か (岩波新書)和歌とは何か (岩波新書)感想
こういうことこそ学校で習いたかった。序詞 縁語 掛詞 全て根底にある思想が同じ。そしていかに演劇的 即興的な"遊び"であったか。秀逸な文化ではありませんか
読了日:5月27日 著者:渡部 泰明
独裁者の最強スピーチ術 (星海社新書)独裁者の最強スピーチ術 (星海社新書)感想
言霊という言葉があるように、リズムのあるスピーチは呪術的である。だからこそ、ペンの力を信じたい
読了日:5月20日 著者:川上 徹也
世界経済図説 第三版 (岩波新書)世界経済図説 第三版 (岩波新書)感想
資料集のような本。どの項目も1Pに収め反対側に図表を入れるという拘りが面白い
読了日:5月12日 著者:宮崎 勇,田谷 禎三
経済成長を牽引する中国女性消費者のリアル経済成長を牽引する中国女性消費者のリアル感想
サンプルは少なくてもターゲット層をある程度絞ってインタビューしていて貴重な本。一人っ子だから教育ママ度合いがひとしおなんですねー
読了日:5月7日 著者:沖野 真紀
苦しんで覚えるC言語苦しんで覚えるC言語感想
タイトルが面白い。中身は別に普通だった。”カンタン”と煽るよりは正直なんじゃないだろうか。
読了日:5月6日 著者:MMGames
日韓音楽ビジネス比較論―K‐POPとJ‐POP本当の違い日韓音楽ビジネス比較論―K‐POPとJ‐POP本当の違い感想
客観的情報が少ないけど、韓国では生番組の即興で歌唱力を見せられるか?というスポーツ競技的でTV出演はPRかつ収入源なのでバラエティ映えも重要なようだ
読了日:5月5日 著者:君塚 太
中国版ツイッターウェイボーを攻略せよ! (ワニブックスPLUS新書)中国版ツイッターウェイボーを攻略せよ! (ワニブックスPLUS新書)感想
そもそもウェイボーって1社のサービスのことじゃないのですね。ネットの発達でも日本は何だか置いてかれ始めているなー
読了日:5月1日 著者:山本 達郎
贈与の歴史学  儀礼と経済のあいだ (中公新書)贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ (中公新書)感想
中世とは実に面白い。贈り物の交換が半ば義務的になり遂に書面上の譲渡や債権として第三者に移動するとは、現代人からすると意外だけど定例化した贈り物は確かに形式的になりがち
読了日:4月29日 著者:桜井 英治
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)感想
どうやってまとめるの?と思ったら成る程ね。切ない話です
読了日:4月23日 著者:松岡 圭祐
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)感想
色々な方から 心 意識 自分 と言ったものが身体とも外部環境とも切っても切れないし明確な境界を引くことすら難しいということを説明した本
読了日:4月22日 著者:下條 信輔
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)感想
早く?を読まねばならない。確かに評判通り、人が死にませんね
読了日:4月15日 著者:松岡 圭祐
ソーシャルゲームのすごい仕組み (アスキー新書)ソーシャルゲームのすごい仕組み (アスキー新書)感想
ブシロードTCGと比較しているのが面白い。できればもっとユーザーインタビューを読みたかった
読了日:4月15日 著者:まつもとあつし
次世代コミュニケーションプランニング次世代コミュニケーションプランニング感想
個人的には勝手広告というアマチュアからの流れの話が この先の話として興味深かった。他はブログでよく仰っている内容
読了日:4月4日 著者:高広 伯彦
信長の茶会 (メディアワークス文庫)信長の茶会 (メディアワークス文庫)感想
信長と光秀の関係は萌える。才能ある人の近くにいる秀才の気持ちを描いたほんわかした作品。
読了日:4月1日 著者:永田 ガラ
キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」アニメと「つまらない」アニメの見分け方キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」アニメと「つまらない」アニメの見分け方感想
身近なアニメ作品で三幕構成を分析して頂けると未見の作品がないから読み易い。そういう意味でとても良い本
読了日:3月31日 著者:沼田やすひろ
物語(エピソード)で読み解くリスクと保険入門物語(エピソード)で読み解くリスクと保険入門感想
エピソードや図版が豊富で読み易いが、一番は序章の「期待損失コストではなく、期待値まわりの変動を軽減する」という説明。人は不確実性を軽減したいのだ
読了日:3月21日 著者:米山 高生
人生なんて無意味だ人生なんて無意味だ感想
意味は見出すものだ。所で僕はこのピエールが大嫌いだ。頭でっかちでわかった風なことを言うって混乱させるだけの彼が。そんな奴に騙されていてはいけない
読了日:3月18日 著者:ヤンネ・テラー
ザ・サンキュー・マーケティングザ・サンキュー・マーケティング感想
事例は拍子抜けだけど、マス広告も使えるなら使うべきというスタンスや一時的ではなく継続的信頼関係をキャンペーンで作るべきというバランス感覚に共感。
読了日:3月17日 著者:ゲイリー・ヴェイナチャック
若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか感想
07年時点だけどインタビューに基づいた良い本。他所の会社の事って解らないけど、酷い所はあるもんだなぁと
読了日:3月12日 著者:渡邉 正裕
歴史の中の『新約聖書』 (ちくま新書)歴史の中の『新約聖書』 (ちくま新書)感想
ザクっとしているけど、マタイは追放されてから書いたとか、そういう前提の常識は知らなかったので役に立ちました
読了日:3月11日 著者:加藤 隆
21世紀の薩長同盟を結べ (星海社新書)21世紀の薩長同盟を結べ (星海社新書)感想
これは良い自己啓発本。著者の問題意識や肌感覚にとても共感できる。グローバル化は摂理なんだと理解した上でものづくりを無駄にしない。わかっちゃいるけど
読了日:3月5日 著者:倉本 圭造
小説家という職業 (集英社新書)小説家という職業 (集英社新書)感想
ビジネスマンみたいに小説書く人も居るんですね。面白い
読了日:2月27日 著者:森 博嗣
巨匠に学ぶ構図の基本―名画はなぜ名画なのか?巨匠に学ぶ構図の基本―名画はなぜ名画なのか?感想
名作に手を加えて敢えてダメな構図と比較させる。ありそうでなかったわかりやすさ。小学校の美術の資料集に入れたら面白い
読了日:2月27日 著者:内田 広由紀
シェークスピアは誰ですか?―計量文献学の世界 (文春新書)シェークスピアは誰ですか?―計量文献学の世界 (文春新書)感想
よく使う単語や品詞の頻出度や句読点の場所を計量分析して複数文書の作者の同一性を検証する。これって、掘ってもそれ以上出てこないのでは。。。
読了日:2月26日 著者:村上 征勝
10年後に食える仕事、食えない仕事10年後に食える仕事、食えない仕事感想
わかりやすく日本の現状がまとまっている。35歳までに読むキャリアの教科書もよかったけど、より細かい業種について書いてある
読了日:2月25日 著者:渡邉 正裕
物理数学の直観的方法―理工系で学ぶ数学「難所突破」の特効薬〈普及版〉 (ブルーバックス)物理数学の直観的方法―理工系で学ぶ数学「難所突破」の特効薬〈普及版〉 (ブルーバックス)感想
恐らくは名著。大学が文系だった僕は教科書と併読したい。数式を解いて理解したフリはできない。どういうことなのかを同時にイメージとして理解できないと。
読了日:2月25日 著者:長沼 伸一郎
印象派で「近代」を読む―光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書 350)印象派で「近代」を読む―光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書 350)感想
朝からアブサンを飲む娼婦。娼婦の卵の踊り子。階級社会をブルジョアが余りにピュアに描く。
読了日:2月14日 著者:中野 京子
西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)感想
途中息切れ感はありますが、誰が何の為に発注したのか?という視点で見て欲しいという著者の気持ちには同意
読了日:2月12日 著者:池上 英洋
童話のつくり方 (講談社現代新書)童話のつくり方 (講談社現代新書)感想
前書きが微妙だけど中身は良い。本人の童話作家に至るまでの営業精神と、リズムを重視する点が特に。
読了日:2月12日 著者:木村 裕一
経済学の哲学 - 19世紀経済思想とラスキン (2011-09-25T00:00:00.000)経済学の哲学 - 19世紀経済思想とラスキン (2011-09-25T00:00:00.000)感想
19世紀には著名だったラスキンの紹介。労働をコストとして考える古典派の限界を指摘。
読了日:2月12日 著者:伊藤 邦武
ペンブックス10 広告のデザイン (Pen BOOKS)ペンブックス10 広告のデザイン (Pen BOOKS)感想
ムック本。フランス国立広告美術館と東ドイツ広告博物館が気になる
読了日:2月9日 著者:ペン編集部
人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)感想
情報科学系に疎い僕にとってコンピュータによる人工知能がこうも行き詰まっている実態を知って驚いた
読了日:2月5日 著者:石川 幹人
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)感想
改めて新自由主義とは何か。自己責任、競争原理といった思想の出来る範囲と出来ない範囲を
読了日:2月4日 著者:堤 未果
数学で未来を予測する (PHPサイエンス・ワールド新書)数学で未来を予測する (PHPサイエンス・ワールド新書)感想
ランダムウォークは相互に独立して動く前提があり金融工学はまだ解決できていないことは重要なポイント。あとがきの著者の熱い想いが良い。果たして読者に伝わっているかは...少し飛ばし