読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広告/統計/アニメ/映画 等に関するブログ

広告/統計/アニメ/映画 等に関するブログ

2013年読書メーター

2013年読書メーター忘備録



2013年の読書メーター
読んだ本の数:71冊
読んだページ数:17197ページ
ナイス数:157ナイス

あの演説はなぜ人を動かしたのか (PHP新書)あの演説はなぜ人を動かしたのか (PHP新書)感想
星海社新書と内容は同じ。主にスピーチの内容面に絞って分かりやすく大衆に喜ばれるストーリーが大事と説く
読了日:12月29日 著者:川上徹也
ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系感想
学者・記者など外部から見た電子化容易の時代における書籍のフェアユースについての意見集。長尾元学長が国立国会図書館で何をやっていたのかが出てきます。
読了日:12月23日 著者:岡本真,仲俣暁生,津田大介,橋本大也,長尾真,野口祐子,渡辺智暁,金正勲
人文・社会科学のためのテキストマイニング人文・社会科学のためのテキストマイニング感想
著者のソフトは確かに文系にとって便利なツールだしwekaの紹介があるのも貴重。後半をもっと詳細に手順を紹介してくれるともっとありがたかった。
読了日:12月21日 著者:松村真宏,三浦麻子
僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)感想
相変わらず心にグイグイ来る。泣いてしまいそうだった。 信用とは極めて大事なテーゼですね
読了日:12月14日 著者:三部けい
Rによる統計解析Rによる統計解析感想
他の類書が飛ばしがちなデータの読込方法(Clipboardを使うとか、欠損値を外すとか)部分が丁寧で非常に良い。ただし説明は詳細ではないので統計とRの本を別に一度読んでからの方がより有効に読めます。
読了日:12月1日 著者:青木繁伸
ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズムピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム感想
ピアニストがいかなる筋肉と脳神経を使っているか?効率的な筋肉の使用や脳神経による症状など。こういう研究してる大学も結構あるんですね
読了日:11月25日 著者:古屋晋一
ミッキーの書式    戦後まんがの戦時下起源 (角川叢書)ミッキーの書式 戦後まんがの戦時下起源 (角川叢書)感想
戦時下の表現規制が戦争賛美ではなく科学的教育だったという指摘など実に興味深い
読了日:11月16日 著者:大塚英志
Rで学ぶ日本語テキストマイニングRで学ぶ日本語テキストマイニング感想
日本の学問分野でテキストマイニングがどういう風に使われているかの概要書。統計・Rの説明は別書が必要。網羅的なので参考書リストになります。
読了日:11月4日 著者:石田基広,小林雄一郎
言語研究のための統計入門言語研究のための統計入門感想
単語や品詞の頻度によって文書を分類したり差異を確認したりする記述統計的な使い方の事例集。*マーケティング用ではなく文字とおり言語学者向け
読了日:11月3日 著者:
Rで学ぶデータ・プログラミング入門 ―RStudioを活用する―Rで学ぶデータ・プログラミング入門 ―RStudioを活用する―感想
Rstudioの紹介本。UIはとても使い易そう。
読了日:10月26日 著者:石田基広
マーケティングとPRの実践ネット戦略マーケティングとPRの実践ネット戦略感想
07年の時点での執筆。報道向けリリースを一般消費者向けにも書くべきだ、という指摘にとても同意するし、WEBサイトの設計が情報を探しに来た人に不親切だという指摘も同意。
読了日:10月20日 著者:デビッド・マーマン・スコット
インバウンドマーケティングインバウンドマーケティング感想
これまでの広告は生活者にインタラプトするものだったという指摘がされ始めてもう数年。「ではどうしたら新しい顧客を獲得できるのか?」を語り始めた本はまだ少なく、貴重です。コンバージョンしなかった人を見込み客と捉える視点は、つい忘れがちなのはご指摘の通りですね。。。
読了日:10月6日 著者:高広伯彦
いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1)感想
ライトに百合が入っている所がとてもツボ
読了日:9月22日 著者:よしだもろへ
顧客の声マネジメント―テキストマイニングで本音を「見る」顧客の声マネジメント―テキストマイニングで本音を「見る」感想
総論的な本だけど、2007年(平成19年)に書かれたまだビッグデータソーシャルグラフが話題になる前の先見的指摘
読了日:9月14日 著者:三室克哉,鈴村賢治,神田晴彦
データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学)データ解析のための統計モデリング入門――一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC (確率と情報の科学)感想
何となくで元のデータに変数をかけたり対数変換してしまうことへのアンチテーゼ。ベーズモデルは未読ですが、各モデルをRを使って紹介してみるという内容でした。
読了日:9月7日 著者:久保拓弥
ヒットの鍵には感性があるヒットの鍵には感性がある感想
感性の数値化や数式モデルが書いてある本ではなく、"何となく"とか"しっくりくる"という数値化できない要素が多い中で定量調査で見えた数値だけに頼ると誰にも刺さらないよ?という前段階のお話でした。感性工学学会なんてできたんですね
読了日:8月25日 著者:椎塚久雄
ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれるブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる感想
高学歴プランニングの罠という指摘が興味深い。知識欲や社会貢献欲だけでなく「ラクしたい」「モテたい」「安心したい」という原初的な欲求にも響かなければヒットしない。無意識の欲望に訴えねば。。。
読了日:8月18日 著者:木村健太郎,磯部光毅
線形代数学(新装版)線形代数学(新装版)感想
正直に言うと僕レベルでは一読での理解は難しかった。でも説明が丁寧なのは分かるので他の方が言う通り入門書として良書なのだと思う
読了日:7月28日 著者:川久保勝夫
結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか (ディスカヴァー携書)結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか (ディスカヴァー携書)感想
具体的なデータや詳細の記述がない本ですが、米国で日本のキャラクターグッズを販売していた人の肌感覚は貴重。アメコミが中古ばかりで最新巻以外流通しない170億規模に過ぎないとは 驚き
読了日:7月28日 著者:板越ジョージ
AKB商法とは何だったのかAKB商法とは何だったのか感想
アイドルオタクの視点で見るアイドル商法について。過去のチャートが面白い。88年のチャートが11年や12年同様にアイドルだらけw
読了日:7月14日 著者:さやわか
Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応感想
懇切丁寧なので初心者向けに大変分かりやすい。全てを説明はしていないものの大枠がつかめる
読了日:7月7日 著者:立山秀利
ビッグデータの覇者たち (講談社現代新書)ビッグデータの覇者たち (講談社現代新書)感想
内容は厚くないが、バズワード的に盛り上がってしまっている著者陣とは違って判断が冷静。
読了日:6月30日 著者:海部美知
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる感想
分析自体は極めて的確。特に20−30代人口推移からの説明は危機感をよく伝えています。 また、規制・独占産業や参入障壁に守られた組織に居た人は”稼ぐ力”が欠如しているという指摘は、ご尤もだと思います。
読了日:6月29日 著者:ちきりん
変態王子と笑わない猫。6 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。6 (MF文庫J)感想
変態度が増していたけど、今回も安定の感動です。あずあずも実に良い指摘をします。
読了日:6月24日 著者:さがら総
僕だけがいない街 -2 (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 -2 (カドカワコミックス・エース)感想
1巻が気になって2巻も。ますます引き込まれる。 積極的に今を生きる主人公に感動した。 そうだよ、1日1日をアグレッシブに生きて行くべきなのだ。
読了日:6月22日 著者:三部けい
僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)感想
誰だったかTL上で”面白い”と言っていたサスペンス作品。 まだ1巻ですが、このラストを見た限りでは、かなり良さげ。
読了日:6月22日 著者:三部けい
変態王子と笑わない猫。5 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。5 (MF文庫J)感想
少年の前向きな生き方が素晴らしいですね。 解かれていく謎と、新たな伏線。今回も良い巻です。
読了日:6月16日 著者:さがら総
変態王子と笑わない猫。4 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。4 (MF文庫J)感想
小休止に巻ですが、少し過去の謎が明かされ、、、先が気になりますね
読了日:6月10日 著者:さがら総
微分積分微分積分感想
省略していることも多いが、高校数学の復習も入っていて親切。しかし僕の頭では一度読んだだけでは、とても覚えきれない
読了日:6月9日 著者:
Googleアナリティクス基礎講座 (得する<コレだけ! >技)Googleアナリティクス基礎講座 (得する<コレだけ! >技)感想
不要なイラストなどもありますが、、、 入れてみたものの画面がわからなくて萎える、という人に調度良い入門書です(省略し過ぎていることもありますが) 実際、通販系サイトでもない限り、この程度の内容以上は不要というケースも多いのではないでしょうか?
読了日:6月9日 著者:吉田喜彦
変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)感想
何だか普通のラノベになってしまったか?と思いきや最終章でググっとミステリーになりました!!
読了日:6月9日 著者:さがら総
変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)感想
1卷から更にSF色がアップ。益々正統派ジョブナイルですね。うるうる来てしまいました
読了日:6月5日 著者:さがら総
変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。 (MF文庫J)感想
タイトル上は変態ですが、中身は正統派 SFの青春小説です。本音と建前というテーゼは小中学生に生きる勇気を与えるものだと思います
読了日:6月3日 著者:さがら総
Google AnalyticsではじめるテストマーケティングGoogle Analyticsではじめるテストマーケティング感想
Verこそ変わってしまったものの、どう使えば良いのかしら?という観点で説明してあるのが良い。密林のレビューにもありましたが、これだけアクセスがこんな所からありました!だけで止まっていることが多いですからね
読了日:5月26日 著者:高橋直樹
はじめよう!健康食品ビジネス (DO BOOKS)はじめよう!健康食品ビジネス (DO BOOKS)感想
古い本ですがこの業界の利益の回収構造が一般人にもわかるように書いてある。なるほどね。
読了日:5月25日 著者:辻口勝也
浜村渚の計算ノート (講談社文庫)浜村渚の計算ノート (講談社文庫)感想
数学を使ったというより数学が好きな人達の性向を使ってオチをつけた作品。純粋な人ってそういう所あるよね!というオチで面白い
読了日:5月19日 著者:青柳碧人
父を失う話父を失う話感想
実際には、文庫の中の1章として。急に態度が変わったら、そもそもそうだったのかしら??てなりますよね。豹変する人は僕も苦手です。
読了日:5月18日 著者:渡辺温
病院と開業医のための医療広告―患者が集まる広告戦略!病院と開業医のための医療広告―患者が集まる広告戦略!感想
何がOKで何がNGかの大枠のガイドラインがわかる。グレーなゾーンもありますね。
読了日:5月18日 著者:竹内謙礼
美術手帖 2013年 06月号美術手帖 2013年 06月号感想
まだサラッとしか目を通していませんが、かなり幅広く網羅してインタビューしている感があります。
読了日:5月18日 著者:
食品に関する法律と実務がわかる本食品に関する法律と実務がわかる本感想
大枠のガイドラインのイメージが掴める感じ。個別の法律に特化した本が多いですからね
読了日:5月15日 著者:佐伯龍夫
アニメ映画ヒットの法則アニメ映画ヒットの法則感想
元はWEBの連載。関係者インタビューのパートが非常に良い。ヤマトの泥臭いプロモーションや、時かけを始めとしたテアトル系の当時の取組やIG,ジェンコのインタビューなど。
読了日:5月11日 著者:斉藤守彦
多変量解析入門――線形から非線形へ多変量解析入門――線形から非線形へ感想
多変量解析の入門というより、線形の多変量解析を一通り理解した人に向けて、非線形の場合は?に狙いを絞って書かれている。(前提となる理解があやふやな私にはまだ早かった)
読了日:5月6日 著者:小西貞則
原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門 (ブルーバックス)原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門 (ブルーバックス)感想
理論の説明こそ薄いものの、共分散構造分析のモデルの精度の考え方など、丁寧でイメージをつかみ易い
読了日:5月6日 著者:豊田秀樹,前田忠彦,柳井晴夫
多変量解析がわかる (ファーストブック)多変量解析がわかる (ファーストブック)感想
表紙で敬遠してたけど、直感的で分かり易い。特に、マハラノビスの距離、数量化?類、コレスポンデンス分析の意図が分かり易い。厳密な論は別書を見るとして、とてもよくまとまっていると思う。
読了日:4月29日 著者:涌井良幸,涌井貞美
東京ガールズコレクションの経済学 (中公新書ラクレ)東京ガールズコレクションの経済学 (中公新書ラクレ)感想
結論めいた話は特にないが、そもそもモバイルコマースのために始まったイベントだと知ったのは面白かった
読了日:4月29日 著者:山田桂子
工学のためのデータサイエンス入門―フリーな統計環境Rを用いたデータ解析 (工学のための数学)工学のためのデータサイエンス入門―フリーな統計環境Rを用いたデータ解析 (工学のための数学)感想
コラムが面白い。本題の中身については、理論的背景部分を省略しているので一通り理解した人が、Rを触ってみるための本だったと思いました。
読了日:4月7日 著者:間瀬茂,鎌倉稔成,金藤浩司,神保雅一
大ヒットの方程式 ソーシャルメディアのクチコミ効果を数式化する大ヒットの方程式 ソーシャルメディアのクチコミ効果を数式化する感想
意外と少ない変数項で書き込み数推移≒口コミ量が数式化できるのは驚き。今はまださっき雨が降っていたことが判るマーケティングでしかないが、経験値がたまる分野ならいずれ役に立つ日が来るかも
読了日:4月6日 著者:吉田就彦,石井晃,新垣久史
第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)感想
先般 薦められてやっと読んだ。"現代の消費者は「楽しい」ではなく「うれしい」を求めている"という指摘は言い得て妙。
読了日:3月23日 著者:三浦展
そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないかそろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか感想
随分とストレートなタイトル。中身も後半はまともだった。経費についての意識や信用の構築、時間管理、アイデア出しの継続などどれもサラリーマンにも通じる話
読了日:3月20日 著者:山口揚平
高校生からの経済データ入門 (ちくま新書)高校生からの経済データ入門 (ちくま新書)感想
大学時代金融関連の授業を聞いてなかった自分には面白かった。例えば、実質実効円相場で見ると必ずしも"円高"だったとは言えない、など。知識不足の報道機関の報道に騙されてはいかんね
読了日:3月17日 著者:吉本佳生
日本人が知らない中国インターネット市場[2011.11-2012.10] 現地発ITジャーナリストが報告する5億人市場の真実 (Next Publishing)日本人が知らない中国インターネット市場[2011.11-2012.10] 現地発ITジャーナリストが報告する5億人市場の真実 (Next Publishing)感想
重複する記述はありますが、比較的最近のことが1冊になっている
読了日:3月11日 著者:山谷剛史
多変量解析法入門 (ライブラリ新数学大系)多変量解析法入門 (ライブラリ新数学大系)感想
行列の記述の省略が少ないので文系に優しい。多変量解析の全てではないが基本的な範囲は網羅していると思う。
読了日:3月10日 著者:永田靖,棟近雅彦
中国ビジネスに失敗しない7つのポイント  PR戦略で乗り越える!中国ビジネスに失敗しない7つのポイント PR戦略で乗り越える!感想
ちゃんとしたPR会社が書いた本。少し古いけど注意すべき抗日運動の日程などはそうすぐには変わらないはず。
読了日:3月9日 著者:杉田敏
中国メディアハンドブック中国メディアハンドブック感想
インタビューの2名が10サイト位をよく使うサイトと挙げていて、日本人より情報収集欲は旺盛だなと思った。
読了日:3月7日 著者:
最強のビッグデータ戦略最強のビッグデータ戦略感想
DWHのトップ企業が書いただけあって冷静。同じ処理を別々の部署でやってないか?組織はどうする?何を導入する?そもそも必要?を俯瞰するための本。
読了日:3月2日 著者:ビル・フランクス
多変量解析入門―線形代数から多変量解析へ多変量解析入門―線形代数から多変量解析へ感想
多変量解析のためだけに線形代数を復習するには丁度良い良書。僕は一度ではダメそうですが、かなり平易な文で読み易いです。
読了日:2月24日 著者:
名探偵マーニー 1 (少年チャンピオン・コミックス)名探偵マーニー 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
密室殺人等ではなく日常のちょっとした怪事件系。凶悪とまで言わないけど、ちょっとした人の歪んだ欲望が端緒だったりする距離感が良い。
読了日:2月23日 著者:木々津克久
「豊かな地域」はどこがちがうのか: 地域間競争の時代 (ちくま新書)「豊かな地域」はどこがちがうのか: 地域間競争の時代 (ちくま新書)感想
色んな地域についての読み物として面白い。USJの誘致にもすったもんだあったのですね。
読了日:2月23日 著者:根本祐二
統計学が最強の学問である統計学が最強の学問である感想
ビッグデータ屋やコンサルもどきについてのシニカルな文体が面白い。後半はどの統計学の学派の考え方がどういう時に合うか という丁寧な説明があってとても良い本でした。
読了日:2月22日 著者:西内啓
移行期的混乱: 経済成長神話の終わり (ちくま文庫)移行期的混乱: 経済成長神話の終わり (ちくま文庫)感想
「働くことと、生きることが同義」であった高度経済成長期のプロフェッショナルな労働観。三丁目の夕日とはそういうことだったのか
読了日:2月16日 著者:平川克美
Excelでスッキリわかる ベイズ統計入門Excelでスッキリわかる ベイズ統計入門感想
全体を掴みやすい。(細かい所の説明は省略してある)。
読了日:2月16日 著者:涌井良幸,涌井貞美
人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)感想
経済学 心理学 幅広い。要因分解法などの紹介もあるが、この一冊で理解するには難しく 用語解説集的立ち位置
読了日:2月10日 著者:
鉄道が変えた社寺参詣―初詣は鉄道とともに生まれ育った (交通新聞社新書)鉄道が変えた社寺参詣―初詣は鉄道とともに生まれ育った (交通新聞社新書)感想
中間所得者層の後楽として恵方詣からの初詣の成立仮説とそれに便乗した鉄道について。何故成田山や川崎大師なのか?についての私見は妥当だと思った。
読了日:2月9日 著者:平山昇
ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか (PHPビジネス新書)ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか (PHPビジネス新書)感想
目新しさこそないが、金で友達関係を買わせることや、レア度や偶然性を操作することを中の人は寧ろ肯定的に感じているということがわかっただけでも大きい
読了日:2月2日 著者:中山淳雄
なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門感想
タイトルそのままの意見交換でしかないが、嘗てプロデューサーだった人の肌感覚として クリエイターだけで飯を食える数は1/10程度になると指摘されていることは重要だと思う
読了日:2月2日 著者:岡田斗司夫,福井健策
社会を読み解く数学社会を読み解く数学感想
数学を使った思想の読み物。例えば選挙の得票率と議席率の乖離やゲーム理論の紹介。
読了日:1月27日 著者:松原望
がん保険のカラクリ (文春新書)がん保険のカラクリ (文春新書)感想
半分某社の宣伝ですが、「何故若い人程保険が必要か?」ということが説明されている非常に良い本。貯蓄と保険の役割分担なのです。
読了日:1月26日 著者:岩瀬大輔
アニメ!  リアルvs.ドリーム (岩波ジュニア新書)アニメ! リアルvs.ドリーム (岩波ジュニア新書)感想
子ども向けですが、この手の本にありがちな誤った情報や憶測がなく とても良いです。著者の所属上 偏りはあります
読了日:1月26日 著者:岡田浩行,武井風太
統計学入門 (基礎統計学)統計学入門 (基礎統計学)感想
言い回しは読みにくいけど他の入門書が項目ごとすっ飛ばしてしまう所の記載があるから納得し易い。三巻のうちの1冊なので回帰分析のさわりで終わっている
読了日:1月13日 著者:
Rによるやさしい統計学Rによるやさしい統計学感想
前半は、都度 練習問題があるのでRに慣れるのにとても良い。組み込まれた関数が実際にどう計算しているかなど理論的補足が無いので、別書は必要。このように初心者向けに内容を絞ってくれる本は貴重だと思う。
読了日:1月2日 著者:山田剛史,杉澤武俊,村井潤一郎
多変量解析のはなし―複雑さから本質を探る (Best selected Business Books)多変量解析のはなし―複雑さから本質を探る (Best selected Business Books)感想
結局、何をしてるんだっけ??というイメージを掴むのに、良い本だと思う
読了日:1月2日 著者:大村平

読書メーター